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PADIダイブマスター・コース【DM】

[最終更新日]

ダイブマスター(DM)コース

参加資格 ・18歳以上であること
・ログブックに最小限40回のダイブが完了していること。
・PADIアドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー、またはそれに相当する資格を有していること
・PADIレスキュー・ダイバー、またはそれに相当する資格を有すること。
・過去24ヶ月以内にEFR一次および二次ケア・トレーニング、またはそれに準ずるものを修了していること
・過去12ヶ月以内に医師による健康診断を受け、ダイビング許可を得ていること
講習料金※2 80,000円(税別)
講習日程

10日~(達成ベースなので候補生によって異なります。)

コース内容※1 ・知識開発セクション
・水中スキル開発セクション
・実践応用セクション
料金に含まれていないもの 教材代、海洋実習費、申請代、ランチ、宿泊代(民宿1泊朝食付き3500円~紹介可能)

☆さらにミスオーシャンなら特典つき☆

  • ファンダイブ料金割引
  • IDCコース料金割引適用(コース代が10%off)
  • EFRIコース料金割引適用(コース代が20%off)
  • ディスカバー・スクーバ・ダイビング(DSD)リーダーへのインターンシップが無料
  • 当店非常勤ガイドとしての契約交渉可能

『みんなから頼られるダイビングのプロになろう!』

『もし水中の素晴らしさを他の人にも伝えたいという気持ちを強く持っているなら、あなたはプロとしての素質十分です。プロになれば、新しいあなたが発見できるかもしれません。
しかし、ダイビングのプロフェッショナルは「ダイビングの経験が多い」、「ダイビングがうまい」というだけではなれないのです。ダイビングを指導するための正しい知識と技術が必要です。
だからこそ、チャレンジのしがいもあるというもの。あなたもダイビングのプロを目指してみませんか?
PADIダイブマスターは、PADIプロフェッショナルの道への最初のステップです。 このコースではインストラクターの指導のもとアシスタントとして働き、水中ツアーのガイド練習やコースの運営などを経験しながらダイビング知識やダイビングスキルの向上はもちろんトラブルや海洋状況を見極め的確にできる能力を高め、ダイビングのプロフェッショナルとしてのリーダーシップ、コミュニケーション力を養います。また、コース修了後はダイバー達のリーダーとして、さまざまな活躍の場が得られます。
海の素晴らしさを、ダイビングの楽しさを一人でも多くの仲間と分かち合いたいあなたの夢を 叶えるために、PADIダイブマスター・コースに今すぐチャレンジしましょう!!』

コースが修了すると

  • PADIダイブセンターやリゾート、ダイブ・ボートのスタッフとして働くことができる。
  • PADIインストラクターと一緒にお客様のアシストができる。
  • PADIスキンダイバーコースを単独で実施し、認定ができる。
  • PADIディスカバー・スノーケリング・プログラムを実施できる。
  • 認定オープン・ウォーター・ダイバー以上の認定ダイバーのPADIスクーバ・リビュー・プログラムを実施できる。
  • PADIディスカバー・ローカル・ダイブ・プログラムを実施できる。
  • エマージェンシー・ファースト・レスポンス・インストラクター・コースを修了すればエマージェンシー・ファースト・レスポンスコースを実施できる。

※上記すべては新規及び更新手続きを完了し、保険加入をしていることが条件となります。

DMコースを修了すると

①コース内容

知識開発セクション
  • トピック1 「PADIダイブマスターの役割と資質」
  • トピック2 「認定ダイバーの監督」
  • トピック3 「生徒ダイバーのアシスト」
  • トピック4 「ダイバーの安全とリスク・マネージメント」
  • トピック5 「ダイブマスターが実施できるプログラム」
  • トピック6 「特殊スキルと活動」
  • トピック7 「ダイビングビジネスとキャリア」
  • トピック8 「ダイビング環境への意識」
  • トピック9 「潜水理論の復習」
  • 「ファイナルエグザム」

*事前学習をした上で、答え合わせ、プレゼン、ディスカッション、補強の組み合わせで実施

水中スキル開発セクション

◆水中スキル実習

  • 実習1 「400m水泳」
  • 実習2 「15分間立ち泳ぎ」
  • 実習3 「800mスノーケルスイム」
  • 実習4 「100m疲労ダイバー曳行」
  • 実習5 「器材交換」

◆ダイバーレスキュー

  • 限定もしくは海洋で実施

◆ダイブスキル

  • ワークショップ
  • 24スキルのデモンストレーションレベルへの開発と評価(スキンダイビングスキルも含む)
実践応用

◆実践スキル

  • スキル1 「ダイビングポイントでのセットアップと管理」
  • スキル2 「水中地図の作成」
  • スキル3 「ブリーフィング」
  • スキル4 「サーチ&リカバリーのシナリオ」(SP資格保有者はクレジット)
  • スキル5 「ディープダイビングのシナリオ」(SP資格保有者はクレジット)

◆ダイブマスターが実施できるプログラムのワークショップ

  • ワークショップ1 「限定水域でのスクーバ・リビュー」
  • ワークショップ2 「スキン・ダイバー・コースとスノーケリングの監督」
  • ワークショップ3 「限定水域でのディスカバー・スクーバ・ダイビング・プログラム」
  • ワークショップ4 「ディスカバー・スクーバ・ダイビング・プログラムの追加のオープンウォーター・ダイブ」
  • ワークショップ5 「オープンウォーターでのディスカバー・ローカル・ダイビング」

◆実践評価

  • 実践評価1 「限定水域でのオープン・ウォーター・ダイバー・コース生徒」
  • 実践評価2 「オープンウォーターでのオープン・ウォーター・ダイバー・コース生徒」
  • 実践評価3 「オープンウォーターでの継続教育生徒ダイバー」
  • 実践評価4 「オープンウォーターでの認定ダイバー」

プロフェッショナリズム評価

講習料金※2

コース料金 80,000円(税別)

コース料金以外にかかる費用

1) 申請代:20,600円(税別)

2) 必要教材代:ダイブマスタークルーパックDX 49,600円(税別)

※下記はクルーパック内の詳細一覧

ダイブマスターマニュアル

ダイブマスターマニュアル

ダイブマスターの役割と資質からはじまり、ダイバー監督とアシスト面、ダイビング理論、実施可能なプログラム、リスクマネージメントやダイビングビジネスなど、全9章から構成されています。
本格的なプロフェッショナルダイバーを目指す人にとっては必携書です。

インストラクターマニュアル(2017)

インストラクターマニュアル(2017)

各コースのトレーニングに不可欠な規準情報が直ぐに探し出せて、簡単に確認できる様になりました。
全PADIメンバーの必須アイテムです。

エンサイクロペディア

エンサイクロペディア

「ザ・エンサイクロペディア・オブ・リクリエーショナル・ダイビング」現在、日本唯一のダイビング専門百科事典として多くのダイバーに愛読されています。ダイビングに関わる者ならば所有しておきたい必読書です。全ページフルカラーになり、エンリッチド・エアやテック・ダイビングの情報も加わりました。

ダイビングナレッジワークブック

ダイビングナレッジワークブック

物理・生理・RDP・スキルと環境・器材の各セクションで構成されたワークブック。
ダイビングに必要な専門知識を正しく習得できます。

ダイブマスタースレートセット

ダイブマスタースレートセット

ダイブマスターとして活動する際に、オリエンテーションやブリーフィング項目を整理して伝えられるようにデザインされています。
インストラクターにとっても利用価値の高いプロフェッショナル必携のスレートです。

eRDP ML

eRDP ML

RDPテーブルと同様、潜水計画を立てる際に必要なツールです。 単一深度ダイビングとマルチレベル・ダイビングを計画するのに使用する電子式のダイブテーブルで、2メートル間隔の深度変数値を使うので、より効果的な潜水計画に役立ちます。

 ダイビングエデュケーションログ(プロ)

ダイビングエデュケーションログ(プロ)

プロ用のトレーニングレコード。ダイブマスター以上の記録をつけることができます。

 DSDインストラクター用キューカード

DSDインストラクター用キューカード

DSDプログラムを体験するお客様に対して使用するブリーフィングからディブリーフィングまでの概要をわかりやすく列挙しています。

 PADIプロバッグ

PADIプロバッグ

PADIのエンブレムが刺繍されているブリーフケース(ショルダー付)
サイズ:縦28cm×横32cm×幅8cm

 

 

3) 水中スキル開発セクション講習代:1日5,000円

(水中スキル実習、ダイバーレスキュー評価、ダイブスキル)

4) 現場講習代:1日7,560円

(実践スキル、ダイブマスターが実施できるプログラムのワークショップ、実践評価)

※講習場所がビーチでもボートでも、何ダイブしても金額の追加はありません。

申し込みから取得までの詳しい流れ

手順は以下のとおりです。

  • メールかお電話、来店時にダイブマスターコースの参加の旨をお伝えください。その際、講習の開始日は未定でも大丈夫です。
  • 参加申込金としてコース代と教材代の一部もしくは全額をお支払いください。

※一部の場合は残金をコース初日ご持参お願いします。
※お支払いは現金、お振込、クレジットカード払いからお選びください。

  • お申込み後、後日こちらから教材をお送りしますので届きましたら事前学習からスタートしてください。
  • 初日の希望日が決まりましたら、ご予約お願いします。
  • コース初日に必要書類※3の確認とコース代の入金確認をもって、正式開始とさせていただきます。

※3 必要書類は以下になります。

  • ①参加申込書
  • ②PADI免責同意書(危険の告知書)
  • ③PADI病歴書(全ての項目がNOの場合でも健康であることの証明のために、医師の署名をもらってください)
    ※但し、他のコースなどで過去12ヶ月以内に提出されている方は必要ありません。
  • ④Cカード用カラー写真1枚(縦4cm×横3cm)

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常時、リクエストも受付中です!
海況のコンディションにより、ご予約頂いた日程に開催が出来ない場合もございますのでご了承ください。
ご不明な点があれば、何でもお聞き下さいね。

  •  目の前が海という現地の特性を活かしてインターンシップメインの実践形式の講習が多く、『ダイブマスター』として即戦力になる内容で知識もスキルもしっかり身に付く!
  •  和歌山県唯一のPADIコースディレクターが常駐しているダイブリゾートなので、堅実にプロフェッショナルとしてのスタートラインに立つことが可能!
  •  女性や体力に自信がない方でも十分受講が可能なスケジュール構成なので、男女年齢問わず安心して学べる!
  •  ゲストの数が多いので、多種多様なコースのアシストをすることで仲間との親交や信頼が深まり、コミュニケーション能力が格段にアップ!
  •  講習は取得まで短期集中型でも、合間にファンダイブを入れてのんびり受講タイプでもOKな柔軟性
  •  取得後はガイドとして非常勤契約交渉も可能!

その他にもダイブマスター講習内で以下のテクニック内容を習得できます。

・ロープワーク
・ガイディングテクニック
・器材販売
・器材のメンテナンス
・生物知識の向上
・写真撮影&編集
・ビジネス原則
・コンプレッサー操作
・気象の見方

ご予約・お問合せは

お電話による、ご予約・お問合せは
0739-43-1957

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